お気に入りの入浴剤以外にも、こんな楽しいバスグッズを取り入れたら、もっとお風呂の時間が好きになりそうです。
■「アクア・デ・ライト」1340円(税込)
水面や水中に浮きながら、7色に変化する光を放つライトです。バスルームの照明を小さくして、お風呂に入れて楽しみます。水面のゆらぎに合わせて、光もゆらゆら。幻想的な光の中で、気分転換やリラックスができるかもしれません。
LED(発光ダイオード)を使用しているので、発光時に熱を発生しません。消費電力は従来のミニライトに比べ約1/5~1/10です。
■「ハッピーバスタイム」12600円(税込)
自宅のお風呂でジャグジーが体験できるようになる製品です。取り付け工事が不要で、すぐにジャグジーが楽しめます。浴槽内にマットを敷き、リモコンをONにするだけです。
リモコン操作できるので、強度・作動時間などを調節できます。
泡風呂用の入浴剤を使用すれば、泡風呂がつくれます。
■「バスシェイパー」7140円(税込)
アクアビクスをサポートするお風呂用のイスです。浴槽の中に置いた不安定なイスの上に座ることで、ゆらゆらと揺れる運動が実現。お腹に力を入れバランスをとるので、気になる部分の筋肉が刺激されます。滑りにくく、浴槽を傷つけない吸盤付き。
■「湯の花美人」38000円(税込)
蒸しタオルや遠赤外線泥パックなどの美顔エステケアが、入浴時に浴槽で温めたこのマスクを顔にのせるだけで手軽にできます。
「湯の花美人」のシリコンの中には、玉川湯の花鉱石・遠赤外線・マイナスイオン鉱石をパウダー状にしたものを多量にブレンド。そのため温熱作用が働き、老廃物を排出し、エステ後のような美肌感が得られます。
入浴は、体をキレイにするだけの目的ばかりではなく、心身を解放してリラックスするための場所としての役割も持っています。となると、浴室のアメニティを、もっと快適に過ごせるように工夫することも大切になるのではないでしょうか。
壁にカビが生えていたりしていては、ハレバレとした気分にはなれませんからね。
できるだけ浴室を寛げる空間にするための見直すヒントを、ここで紹介してみます。参考にしてみてください。
○壁の工夫
壁は明るい色、中間色に変えると明るく温かい雰囲気になります。
お気に入りの壁紙(防水製のもの)を貼ったりしても、雰囲気が変わります。
○照明の工夫
あまりにも明るくした空間はホッとできずにイライラしてきます。少々暗めのほうが落ち着きます。
○演出の工夫
観葉植物を置いたり、壁からつるしたりすると、空間の雰囲気が変わります。壁にお気に入りの写真や絵などを飾ってもいいでしょう。
○ダニやカビを発生させない工夫
できるだけ風通しを良くし、除湿を心がけます。使用後はできるだけ窓を開けて、換気扇を回して通風を良くしておきます。壁についた水滴を、モップやタオルでふき取っておくと良いでしょう。