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手作り入浴剤のレシピ

超カンタン!手作り入浴剤の作り方

入浴剤は香料・着色料が入っていない、そして安全な素材で作られているものがお勧め! ということで、ここではエッセンシャルオイルや口に入っても安心な材料で作る、手作り入浴剤のレシピをご紹介します。
こうした手作りの入浴剤は、その日のうちに流すようにした方がいいようです。

■「手作りハーブバスソルト」

天然塩とハーブ、そしてエッセンシャルオイルがあればすぐに作れます。超簡単なバスソルトです。塩だけを入れて入浴するよりも、香りを楽しめる分、とても優雅な気持ち良いバスタイムを過ごせますよ。
天然塩であれば何でも大丈夫ですが、死海の塩はミネラル分を豊富に含み、体温を上げ、汗と一緒に体に溜まった老廃物を排出してくれるので、肌にもいいと言われています。

<材料>

  • 死海の塩・・・大さじ2(30g)
  • ハーブ・・・小さじ1/2(1g)
  • お好みの精油・・・5~8滴

<作り方>
1)容器に精油と死海の塩を入れ、よく混ぜておきます。
2)お好みのハーブまたはハーブパウダーと、精油を入れて、よく混ぜたら出来上がりです。
3)密閉した容器に入れて保存します。保存の目安は2~3週間です。

■「手作りバスボム」

「バスボム」とは、お風呂の中に入れるとシュワシュワと泡を出しながら溶ける入浴剤です。重曹が含まれているので、お風呂に入れると炭酸ガスが出てきます。この炭酸ガスの効果で体が温まり、お肌もツルツルに。

<材料>

  • 天然塩・・・大さじ2
  • 重曹・・・大さじ1
  • クエン酸・・・大さじ1
  • コーンスターチ・・・大さじ1
  • 無水エタノール・・・小さじ2くらい(薬局で買えます)
  • 精油(お好みで)・・・10滴くらい

<作り方>
1)塩、重曹、クエン酸、コーンスターチをボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
2)ここに無水エタノールを加えます。一気に入れるのではなく、様子を見ながら少量ずつ加えてよく混ぜていきます。エタノールをスプレーに入れて、スプレー状にして加えていくと、少なめの状態で入れることができます。
3)手で握ってみて形が作れるくらいになったら、精油を入れ、さらによく混ぜ合わせます。
4)これを型に詰めます。手のひらで強く型に押しつけるようにします。
5)型に詰めたら、風通しの良い乾燥した場所に置いて、30分ほど乾燥させます。

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